最近WHOLE FOODSの
できたてピーナッツバターを食べる機会がありました。
なぜアメリカ人はそんなにも
ピーナッツバターが好きなのかと思っていましたが、
できたてのピーナッツバターを食べてみて
すっかりハマってしまいました。
アメリカは家庭にも製造機が?
WHOLE FOODSのピーナッツバターは
ガチャガチャのようなマシンがあって
ボタンひとつでナッツをバターにしてくれます。
ハワイ特集の番組などでも
よく取り上げられているので、
テレビで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アメリカではピーナッツバター製造機を
持っている家庭も多いそうです。
ピーナッツバター製造機は
日本でもアマゾンから購入できたりしますが、
ちょっとハマったからといって
いきなり製造機を購入するのはハードルが高いですよね。
そこで市販で購入できる
ピーナッツバターの人気ランキングを調べてみました!
ピーナッツバター人気ランキング!
楽天やアマゾンといった総合通販サイト、
ドラッグストアの通販サイトなど
ピーナッツバターを扱っているサイトで公表している
人気ランキングから集計してみました。
それぞれのランキングの1位~5位に
5~1ポイントを振って集計する方式で算出しています。
第5位は明治屋の「MYピーナッツバタークランチ」
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国産のピーナッツバターの中では
明治屋が一番人気のようです。
明治屋ではまろやかな食感の「クリーミー」と
つぶつぶ食感の「クランチ」がありますが、
「クランチ」の方が人気でした。
同率3位はアリサン「ピーナッツバタースムース」と
スキッピー「クリーミーピーナッツバター」
どちらのメーカーもなめらか食感と
つぶつぶ食感のピーナッツバターがありますが、
なめらか食感の方が同率3位となりました。
第2位はスキッピーの「ピーナッツバターチャンク」
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いかにもアメリカらしいパッケージで、
粗挽きのピーナッツ粒の香ばしさが人気です。
輸入食品店などでもよく見かけるので、
比較的入手しやすいと思います。
ただ、スキッピーのピーナッツバターは
実は甘くないそうです。
トーストにそのまま塗るには塩っ辛く、
ジャムやはちみつと混ぜて塗ると良いそう。
第1位はアリサン「ピーナッツバタークランチ」
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こちらも砂糖無添加なので甘くないはずですが、
そのまま食べても美味しいというレビューが
とても多かったです。
ピーナッツの自然な甘みや濃厚な香りを
評価しているレビューをよく見かけました。
ピーナッツの粒が大きめで、
クッキーなどに入れても美味しいそう。
お菓子だけでなく料理にも合うそうで、
一人暮らしでも使い切れそうなのが嬉しいですね。
ピーナッツバターの作り方は?簡単レシピ!
それにしても市販のピーナッツバターは
お値段が高めなのが気になります。
もしかしたら自分で作れないかな?と
簡単なレシピがないか探してみました!
無添加のピーナッツバターなら、
ピーナッツをオーブンできつね色になるまで焼いて
ひたすらフードプロセッサーにかけると
ピーナッツバターが作れるそう!
砂糖やバターを加えた甘いピーナッツバターも
自分で手作りすることが可能だそうです。
クックパッドで人気のレシピはこちら!
好みの甘さで作れるのは魅力的ですよね。
ぜひ自分で作ってみたいのですが、
残念ながらうちにはフードプロセッサーがなく・・・
実家に帰った時にでも挑戦してみたいと思います。